やっと目指してきた”楽園”に

February 2, 2019

 15年前にハワイで購入した ”絵” こんな場所を作りたいと目指してきた、会長が目指していた世界。=楽園

アロハな風が吹き、思い思いに過ごせる、本来の自分に出会える場所を作りたいと14年の歳月をかけて作り上げてきました。

 

 屋我地島にある小高い丘にひっそりとある、なんまの森は、戦前から

ナンマー浜、ナンマー森、として存在し、貝塚なども発見された神聖な場所にあります。ミネラルたっぷりの赤土で育った樹々は、大きく天に伸び、生命力に溢れています。

 

 中でも、東側にある ガジュマルは 樹齢70年以上の大きな樹で、なんまの森の守りカミサマとして、森を守ってきました。 優しくて大きな愛で包んでくれる、パワースポットです。

 ハワイと縁が強い会長の思いの一つに、”ハワイと沖縄を繋ぎたい”

という夢があり、この樹が昨年ある方に”ドア’を開いていただいたの 

で、また一つ、会長の夢が現実になっていくことでしょう。 

 

 結婚式やヨガリトリートなど、同じ目的で集まる人たちのプライベート感を感じられる場所として、利用してもらいました。 ハピネス循環、美呼吸ウオーク、サップヨガ、ヨガ、打ち上げ、自転車合宿

農泊体験、ヒーリング…  たくさんのジャンルの方々がいらっしゃいました。

 全棟丸ごと借り切っての、社員旅行や、研修旅行なども人気でした。 コミュニケーションする時間、自分と向き合う時間、自然を感じる時間…。 沖縄だから出来る、ナンマムイだから出来る時間。

 

2016年からは ”人と自然をつなげる”  をメインコンセプト

2018年は   ”心と体のバランスがとれる場所”   として

これからまた、新しい章になっていくことでしょう。

 

        ”やんばるから世界へ発信”

 

 

 

先日来られた、台湾からのお客様に、”ここは楽園だね” と言ってもらった時に、つくづくそうだと思えた。 会長の目指す楽園が、現実化していたことにやっと実感できた日でした。

 

 

内海を照らす光を感じて、森の木々から空を眺め、山に沈む夕日を送り、満天の星のシャワーを浴びて、朝日を迎え さあ、歩き出そう。

 

 

 

 

 

やんばるから、世界へ沖縄の良いところ、屋我地島の魅力をこれからも発信していきます。

 

 ナンマムイネイチャーリゾート

会長 大朝 将嗣

社長 黒田まりあ

 

 

 

 

 

 

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